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日々のものづくり&気になること。

 

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30cmの時間

今日、えいやー!っと髪を切ってきました。
髪が長いと洗うのにシャンプーや水などをたくさん必要とするし、乾かすにも時間がかかる。
切ったほうが地球に優しい気がしていたり、特に最近は寒いので髪を中途半端に乾かすとすぐに風邪っぽくなってしまうので、もう切っちゃおう!って。

行動に移した理由はそんな事からだったんですけど、
「30cmって何年分かなぁ。1カ月1cmだとしたら、2年半かぁ。。」とかいう風についさっきから、なんとなく考えはじめて、
それから「2年半前は私、何してたっけ?」と思って日記で確かめてみたら、ものすごく体調を崩して会社を辞める前で、過酷ながらもまだ前向きに頑張っていた時期でした!

その時からぐぐぐっとつらい時期があったけれど今は全然元気に毎日を過ごせているので、今日サヨナラした30cmは、ちょうどこのめまぐるしい2年半の時間と一致するってことになる。あーもっと別れを惜しめばよかった 笑

けど、本当に色んな意味で無意識にも新しいスタートを切ってるのかもしれないなーと思いました。
無意識の中ってどうなってるんだろうなぁ。すごく気になります。

Santa Cafe

少し大きめの植物が欲しいなぁと、HAMAフラワーパークに行った時に、
こんな所によさげなカフェがある!という感じで発見。

なんだかタイミングが悪くてなかなか行けなかったのですが、
やっとランチができました〜。

やわらかく明るい店内の雰囲気で、木のテーブルやイス、混んでなくて、ワンコを連れて来ている人もいて、
食べたパスタも美味しく、デザートがもりもりしていて、コーヒーもたっぷり美味しい・・・
好きにならない理由がありませんでした!!

なんだか落ち着いた大人な客層で、写真をぱちぱち撮る勇気が出なかったのですが、
デザートのもりもりさ加減には思わずぱちり♪

もりもりデザート
これはパスタのBセットのデザートです。

うちでは一度にこんなにたくさんのケーキは作れないもんなぁ

いつでものんびりしに行きたいなー。

Santa Cafe ホームページ

ワクワクカテゴリーを増やすことに。

ブログのカテゴリーをシンプルにしたくて、悩んで数をしぼって、やっと7つにしていたのだけれど、
やっぱり今日「お気に入りの場所」と、「お気に入りのモノ」というのを増やす事にしました。

もともと、少しずつ深めてワクワクするために「ものづくりメモ」というカテゴリーを作っていました。
でもこれは“真面目なワクワク”なので、“お気楽なワクワク”も追加しようというわけです!
(どうでもいいという声も聞こえてきそうだな・・・ そんな方には謝っときます、すみません!)

これ以外はワクワクしないわけじゃないけれど、
特にこの3つの記事を増やせるって事は、幸せなことな気がします♪

小さな幸せがたくさん集まると、大きな幸せになると思うのです。
だから、小さな幸せを大切にする毎日を過ごしたいんだよなぁ。

さらにわさび好きに。

わさびの葉っぱと茎の部分を、本を見てしょうゆなどに漬けてみたら、めっちゃ美味しくて幸せです。。。
葉っぱの方はおひたしとして、茎はご飯にのせて食べたのですが、特に茎のほうが毎日食べたいくらいに好きになりましたよー♪♪♪♪♪

わさび
買ってきて袋から出したところ

漬けたわさび
葉っぱと茎にわけて漬けたところ

▼見た本はこれ!
作って楽しむ信州の漬物

プロってなんだ

これまで“お金をもらえる=プロ”なんだから自信を持たなくちゃ、みたいに考えていて、最近そんな自分が恥ずかしいと思うようになりました。

前まではどうすればプロとしての自信を持てるんだろうと思っていました。そもそもプロってなんだろうとか。

で、例えば、NHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』は「あなたにとって“プロフェッショナル”とはなんですか?」と聞く場面がある番組なのですが、仮に、あくまでも仮に、私が出演する事になったとしたら、「お金をもらえるのがプロです」なんて、そんな事は言えない!笑 想像するだけで赤面しちゃいます。

その番組をみてそう思うのと似たような感じで、色々と本を読んでいるうちに、自分が的外れな事を思っていた事に気づいたんです。的外れというか、そういう考え方だと幸せになれないというか。。

結局、プロとは何か?というのはそれぞれの意識の中にあって、はっきりしたこたえは無いのかもしれないのですが、一つ、絵本作家の長谷川集平さんがおっしゃっていた事が、私の中のこたえに近いかもしれないと思いました。

「自分の作品が受け入れられるかどうか、常に不安なわけですよ。ただ、それはプロフェッショナルであれば克服しないといけないんだろう、と思う。相手が気に入っても気に入らなくてもそれが自分の作品なんだし、その作品の世界を深めていくことがぼくらの仕事なんだろうと思うからね。(『絵本づくりサブミッション 筑摩書房』より)」

長谷川さんは作家としての立場でおっしゃっていたのですが、よく考えるとこれは広い意味にも解釈できるなーと思うんです。

たとえば身近なところで主婦にも。
自分の作ったごはんが家族に美味しいと思ってもらえるか常に不安だけれど、美味しく作ろうとする。とか。
主婦はお金をもらって家事をしているわけじゃないけれど、プロっていえるよなって。お金なんか関係ない。

ということから、その仕事を深めていこうと意識して、行動することがプロなのかもなぁ・・・と思えたわけです。
もう自信を持とうとか、プロ意識を持とうとかいう事は気にせずに、ただ目の前の事に没頭すればいいんだ♪という気がしてきましたよ。