第3回創作絵本コンクール 佳作入選しました。

うれしい事がありました。

第3回創作絵本コンクール📚で、6作目の『へそまがりんご』を佳作に選んでいただけました。

4,5作目の手探り状態から一区切り、作って壊して時間をかけて向き合ってみた作品が入選となり、ほっとしたというか、頑張った甲斐があったというか。とにかく、よかったー😭
発表があった日、おおきな虹にも出会えました。うれしいな。

でも、一番じゃないので商業出版されず、状況に変化は無しです💦もっと楽しいやさしい絵やお話を作る余地はまだある気がするので、また区切りをつけて次の作品から向き合って近づけたらなあと思います。
引き続きがんばっていきたいです。

この絵本を11月、銀座のグループ展で展示します。
そのほかにも読んでいただける機会ができたらお知らせします。
どうぞよろしくお願いします!

https://www.ehonjuku.org/「第3回-創作絵本コンクール」の審査結果

『エンちゃんのからだのまんなか』

エンちゃんのからだのまんなか

『エンちゃんの からだのまんなか』2020.5 
70×90 Illustrator

額縁込みで、雨降りの窓辺のイメージ。 “エンちゃん”とは、泣きたい時に体の真ん中に雨を降らせながら笑顔で歩く女の子。4作目絵本の登場人物。この作品は、そのエンちゃんの真ん中をのぞく窓です。

エンちゃんのからだのまんなか

『あるいたあるいは』

あるいたあるいは

『あるいたあるいは』2020.5 
140×140 Illustrator

薄く砂を被った床や、緑の葉っぱに、不思議な道筋を見かけることがあります。カタツムリが歩いたのかな。 虫かな。とか想像しながら、芸術性も感じながら眺めるのです。 

あるいたあるいは