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日々のものづくり&気になること。

 

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ココロボソイ時。

体調が良くない時に人恋しくなるのは、一人暮らしだからだと思っていたけど、別に関係ないみたいです。
なんだかさびしいなぁ・・・。と、感じる今日この頃。
なんでかなぁと考えてみたら、きっとこんな時って寝たりぼーっとする時間が長いから思考がネガティブになるんだろうなーと思いました。いけないいけない。
こんな時は、やる事メモを書いたりすると気持ちが少しきゅっと引き締まるように思います。
なんだ、そんな事考えてる暇なんてないじゃないかー、邪念をふっとばして、やる事やるぞー。と思えたりして。

でも、近くに他愛のない事でも何でも話せる友人がいてくれたらいいなぁという気持ちが本音だったりしちゃいます。これは知らない土地に来て外勤めをせずにいると、なかなかなぁ・・・。

早く元気になってウキウキで出かけたいな!!

大失敗!

せっかく昨日、プラス1な日を迎えたのに
今日は思いっきり失敗しちゃいましたよ。料理で思いっきり・・・。

最近はもう、料理本をみてもあんまり忠実に従わなくなっちゃっていて、
今日もそんな感じに初めて“豆乳シチュー”に挑戦しようと思い、
適当な材料を圧力鍋でちょちょいと煮込んじゃお♪なんて風に思ったのです。

圧力鍋を使っている人はもうここで「あっ。やっちゃったな!」って分かったかもしれませんねー。

そう、キッチンが大変な惨事になりました!!!!
豆乳に圧力をかけて煮たら、蒸気と一緒に豆乳も噴射されちゃって、
鍋から4メートル位が豆乳まみれになっちゃったんですよー。
めっちゃびっくり!!!
でも、失敗度が激しすぎて逆に笑えた感じでした 笑
これでキッチンまわりの小さい虫が豆乳で息ができなくなって死んで、
おうちの虫退治になったかもしれないしなー♪とかポジティブな気分になったりもして。
(畑の虫対策に農薬のかわりに豆乳を霧吹きでふきかけたりするので)

圧力鍋って粘り気のあるものとか、煮込むと急激に泡立つものとかに使っちゃいけないようなのです。
私は今日はじめて知りました 笑
同じ失敗をしてる人はいるかなぁと思って検索してみたら、
カレーまみれになっちゃった人がいて同情しちゃいましたよ。。
そっちの方がそうじが大変そうだ・・・。
(豆乳でも似たようなものかな?笑)

みなさんは気をつけて!

豆乳シチューにまたリベンジしたいけど、料理本のそのページが豆乳でくっついちゃって読めなくなっちゃいました。あーあ、また同じ本買おうかなぁ。(負けず嫌いなわたし)

プラス1!

今日はプラス1な日でした♪

なんのことかと言うと、30+1ってことです。
つまり今日、31才になりました!
旦那くんと自然派レストランで普段は絶対食べない(笑)コース料理のランチを食べて、あがたの森で催されていた「クラフトフェア」に出かけたりしてきました。誕生日でも自分だけ楽しませてもらうより、2人で楽しめる事をする方がなんだかいいですよね♪

30になる時はずいぶん前からドキドキして色んな事を考えて、当日は楽しくなっちゃってかなりのテンションの高さだったのですが、31は「30になってから1年たつのかぁ」と、30に比べると落ち着いた感じで迎えました。次にあのくらいウキウキワクワクするのは、40になる時なのかなぁ。

で、気になるのは・・・・
この年齢ぐらいになると年をとることをマイナスに捉えるひとと、プラスに捉えるひとに分かれてくるんです。例えばいただいたおめでとうメールの文章とかに、それが表れているんです。なんだか気を使われているような書き方だったりして。笑
私はいつからか「年をとって知識や経験を重ねるごとに毎日が楽しくなっていくのかもしれない!」と思い始めているので、もっと思いっきりおめでとうって言って〜って思っちゃいます。

でもウキウキワクワクで年をとるといっても、30才はとてもうれしい出来事もあったけれど、逆にとても悲しい出来事もあった一年でもありました。
うれしいことには思いきり喜んで、悲しいことには思いきり悲しもう、でも感情に押し流されて倒れないようにふんばってやる事をやっていこうと思った一年でした。そう思えたことが自分の中では一番大きなプラスだと言えるかもしれません。まだまだ全然ちゃんとやれているとは言えないけれど、少しずつがんばりますよ!

サステナ。

ひさびさにアンテナメモ!

最近、自分なりに環境にやさしい行動をしよう〜って、なんとなくやってきていたものの、“なんとなく”じゃ本当にやさしいかどうかわからないんじゃないのか?とモヤモヤしはじめていました。

そこで本でも読んだら少しでも環境問題のことを知れそうかな。と、またなんとなく本屋で思い立って選んだのはこれでした。
エコシフト』著:マエキタ ミヤコ (講談社現代新書)

著者のマエキタさんはコピーライターで、「100万人のキャンドルナイト」や、「ほっとけない世界の貧しさ」のキャンペーンなどで、実際に環境や貧困の問題に取り組んでいらっしゃる方です。

最初は環境問題の事を知りたくて読み始めたのですが、広告表現の本質的な部分や、広告によってどれだけ人の心を動かす事ができるか(効果)についても、キャンペーン活動の様子の中から知る事ができたし、そもそもマエキタさんの文章の分かりやすさ(きっとこれで大勢の人の心を動かせるのかも)も私にとってものすごく興味深い内容でした。あと、恥ずかしながら貧困問題のことも、この本を読んで初めて内容を知って衝撃を受けました。

うまく表現できなくてくやしいのですが、
仕事とプライベートの両方が今よりもいい感じになる、ものの考え方・行動の仕方のヒントをもらえたような気がしたんです。
実際ところもう既に、今のハウスカでの取り組みにいい刺激をもらえていて、行動し始めているんですよ♪

“なんとなく”じゃダメかもしれないと思いつつ、なんとなく選んだ本だったのに。
なんとなくもずっと続けていればダメなわけじゃないのかもしれません。
*サステナなことって色んな意味で大切なことなんですねえ。

*サステナ・・・サステナビリティのこと。英語はsustainability。「持続可能な」、つまり「ずっと保ち続けることができる」の意味。

がんばり時なとき。

会社に所属していた時と今とは、
仕事に対して感じることがかなり変わってきています。

ある程度フローが決まっているおかげで多くの作業ができたり、
同じ立場の仲間がそばにいて刺激になったりしていた所が、
会社にいて良かったなぁと今思えます。

今の環境では自分しかいないので(ハウスカではパートナーと自分の2人しかいないので)、
より本質に近い所を意識しながら作業できるようになったし、
どうブランディングをしていくかも自由で、やりがいを感じられます。
違うかなと思ったらどんどん変えていけばいいし。
最近はイラストを描いているんだけれど、
それでもやっぱりデザイン力や広告力が強みになってくる所なんて、
本当に楽しく思います。

けれど時々迷ったりした時には、
あの時期はこんな私の迷いも、みんなに隠してもらえていたんだろうなぁと、
一緒に仕事をしたみんなの事を思い出しちゃったりします。
ちょっとしみじみ。。

今は、迷ってこらえてそこから抜けられた時は、
必ず新しい道が見えてくるはずだと思うので、
ただ前向きに取り組めればいいんだけれど、
現実はそこまで行くのに結構苦しかったりして、試練だなぁと感じます。

最近そんな感じで、今日の夕方ちょっと一段落したところ。
まだはっきり道が見えた状態じゃないけれど、
なんとなく、こっちかな・・・という所まで来れたような。

そんな夕方、ちょっと外を歩きたくなって出てみたら、
ちょうどきれいな風景をみる事ができました。
本当はもっとパノラマで山や水田がぐるりと見渡す感じに広がっていて、
うわぁーっ♪って感じだったんですよー。

パノラマ