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日々のものづくり&気になること。

 

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飛行機雲

義理の妹の結婚式を機に、うちで一眼レフのデジカメを買いました。
やっぱり一生に一度のこと。思い切って買って良かったです!キレイに撮れた。

そしてせっかくだからと、今日はカメラ片手に散歩に出て色々撮ってみました。
まだまだ全然うまく撮れないので練習という感じ。
上達したらもっと楽しいだろうなぁ。散歩に出るきっかけにもなっていい♪
もうかなり寒くて、そんな目的でもないととても散歩に出る気になれないのです!

どれくらい歩いただろう?1時間くらいかなぁ。
最初は森の中から出発して、見晴らしの良いあぜ道を歩いたのですが、
飛行機雲をやたら見かけました。
あっ、2本雲の線があるーと思って振り返ったら、もう1本あったり。
またしばらく歩くと新しいのが出てたり。

そういえば飛行機雲のできるしくみってどんなんだろう?これまで深く考えた事がなかった。
帰って調べてみたら、飛行機のエンジンの排気に含まれる水分によるものだったりするみたいです。
今考えたら変だけれど、わざと雲を作ってるのかと思ってました。多分小さい頃からの感覚 笑。
そして調べついでに発見。飛行機雲が長い時間消えずに残っていたら、天気が悪くなるらしいです!
今日はすごくキレイな空だったけど、天気予報を見たら確かに明日は曇りでした。
そうなのかぁ。ひとつ賢くなりました 笑

ひこうきぐも

鶏と里いもと仲間たち(煮物)

071207gohan.jpg

なんだか美味しくて見た目もキレイだったのでご紹介します。
※但しかなり大ざっぱなレシピです。(このブログにのるだろうレシピはみんなこんなんです)

【材料(2〜3人分)】-------------------
■鶏肉
■里いも
■しいたけ
■大根
■にんじん
・・・以上 適量
□しょうが(少々)
□ねぎ(仕上げに添えるくらい)
□だし汁
□しょう油・みりん(1:1の割合)
□サラダ油(少々)

□圧力鍋

【つくり方】-------------------
1)野菜や鶏肉を皮を剥いて食べやすい大きさに切る
2)圧力鍋に油をひいて1を軽く炒める
3)2にかぶるくらいのだし汁・しょうが・しょう油・みりんを入れ、味を調整する
4)ふたをして火にかける(強火→加圧が始まったら弱火→4分たったら火を止める)
5)蒸気が出きったらお皿に盛りつけて、ねぎを添えて出来上がり!

【ポイント】-------------------
たぶん、里いもと鶏肉以外は冷蔵庫にあるものでOK♪
ねぎもお好みで〜。

イロトリドリのシチュー

今日の作業が長引いてしまっていたら、
だんなクンがシチューを作ってくれました。

じゃがいもは無いけど、頂いたさつまいもはあるよーと告げておいたら、
紫いもだったらしく、紫色のシチューが食卓に・・・
紫シチュー

おなかはぺこぺこだったのですが、
紫色のドロドロした液体。。ちょっと不気味な雰囲気です。。
でも、一口食べたら一気に食欲ももどりました。味は普通のシチュー♪

こんなにも色に食欲が左右されるとは。
ちょっと面白いので、ほかの色のシチューも作ってみたくなります。

■黄色 → かぼちゃ
■緑色 → ほうれんそう
■赤色 → トマト

ほかにもあるかなぁ。
同時に作って並べてみたら楽しそう。

肉のジャケ買い?

肉のマルト包装紙

近所のお肉屋さんの包装紙が好きです。
ここは馬肉も売ってる所なのだけれど、包装紙には馬はいないんだなぁ。

「こんな包装紙だったらちょっと高めても買いに行っちゃうなー♪」とつぶやいていたら、そんな理由!?って、だんなクンに軽くおこられました。ダメ主婦な発言だったかなぁ。。
もちろん国産で、新鮮で、美味しいからというのもあるんだけれども。
ちょっと高めとはいえ、ちょっとまけてくれたりも。

軽くおこってきただんなクンも、「このお店のサイトを作るとしたら、この包装紙みたいな壁紙を作って・・・」とか言う話にノリノリでした。ほら♪ここのこういうファンて結構ほかにもいるんじゃないかなー?

あぁなやましい。
生活のゆとりには食事をおいしくモリモリ食べるという事が大切だと思うし!そして、こんなお気に入りの包装紙に包んでもらえたらさらに小さな幸せを感じちゃうもん。お肉屋さんでグラム数を言って買うのってなんか慣れなくてなかなか挑戦できなかったのに、ここにはなんだか買いに行けたんですよねー。

あぁなやましい。

安曇野 肉のマルト

安曇野ちひろ美術館に行ってきました

安曇野ちひろ美術館が12月から冬期休業に入ってしまうので、
せっかく近いのに・・・と思っていそいそと出かけてきました。

美術館のある北安曇郡松川村には、いわさきちひろさんのお母さんの実家があって、
ちひろさん自身も小さい頃によく訪れていたようで、
童画家になってからもアトリエ兼別荘を建てるほど、親しんでおられたようです。

私は自分が本当に有名な画家さんの絵をたくさん見たりしていないんだなぁと実感して恥ずかしくなるのですが、
北斎さんの時と同様、こんなにちひろさんの作品をきちんと見たのは初めてで、
今日もまた色んなものを肌で感じる事ができました。
(最近になってようやく自分にもいい絵を見られるアンテナが備わったのかもしれません。。)

構図や色使い、タッチなどはもちろん素晴らしかったのですが、
テーマが統一されていて、ちひろさんの想いがとても強く感じられる所にぐっときました。
ちひろさんは戦争を体験されていて、子どもたちの平和を祈りつづけ、絵を描き続けたのだそうです。
私にも平和やみんなの幸せを願う気持ちはあるのですが、
やはりちひろさんの経験から湧き出たその祈りのパワーには到底かなわない!と思いました。
生涯一つのテーマで描き続けたと言えると思うのですが、
そういえば自分はそういう所が弱いのかもしれないと気づくことができました。

ちひろさんは徹底して絵の腕を磨いていたし、
平和を願う想いも生き方に大きく現れていてとても大きなベクトルを感じます。
自分にも何かしらベクトルを感じてはいるのですが、
今こそ努力してチカラを付けていかねばならない時なのかもしれないなと思いました。

がむしゃら・・とまではもう行かないかもしれません。
やっぱり、自分自身と周囲(家族など)との生活もあって、
そこから視線をそらしてまで頑張るのは良い事だとは思えないし、
良い作品が生み出せるとも思えない。
と、似たような事をちひろさんもおっしゃっていたようでとても胸に沁みました。

ほんとに、色々な方の作品や、人生に触れたいなぁと思い始められていて、
なんだか最近心がぽかぽかです♪

ちひろ美術館・東京/安曇野ちひろ美術館

北アルプス
安曇野ちひろ美術館の敷地内からみた今日の北アルプス