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日々のものづくり&気になることいろいろメモ

脳みそのはたらきシリーズ

脳のはたらきについて気になって、「無意識の領域を意識してみる」「幸せな脳みそ。」という記事を今までに書いたのですが、今度は旦那クンがこんなのがあったよ、読んでみなよと教えてくれました。読んでみると今までの記事に関連する事が書いてあってとても面白かったので紹介します。

ほぼ日刊イトイ新聞の『「ほぼ日」の睡眠論』という特集の中にある、「ねむりと記憶。」という連載。糸井さんと脳の海馬を研究している池谷裕二さんの対談です。

眠っている時の脳の働きについて池谷さんが話しているのですが、これが「ひらめき」につながるんじゃないかとおっしゃっている場面があります。
何やら人が深く眠っている時(ノンレム睡眠時)に、脳は100倍以上のスピードで働いて、起きている時の復習をしたり、記憶の断片をつなぎあわせたりしているらしいのです。それが「ひらめき」につながるんじゃないかと。
起きている時は30%しか働かない脳細胞も、深い眠りの時は100%動いているんですって。100%が100倍以上のスピードで働いているなんて・・・なんだかすごい事になっていそうですよねー。
とても興味深くてここに色々書きたくなっちゃうくらいですが、池谷さんのお話の方が100倍わかりやすいので興味を持った方は元の記事を読んでくださいね。笑

さらに池谷さんは「情報を遮断すると脳の働きが良くなる」という風な事をおっしゃっているのですが、私が前に書いた「孤独のプラス面」という記事に通じるところがあってとても共感が持てました。

最近も作品づくりに集中しようとしていて、自分が閉じていっている感覚があるんですよね。外の世界から一時身をひいて閉じこもろうとしているような感覚。自らそうしながらもやっぱりさびしい気持ちがあるんですけど、そういうものなんだと言い聞かせて自分を作業に没頭させようとしているんです。

脳みそってホントにおもしろい。また何か発見があったら書くと思います 笑