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日々のものづくり&気になることいろいろメモ

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Archive for 5月, 2008

ちょっと癒し。

金曜日, 5月 30th, 2008

昨日今日で癒しを感じたものごとたち。

たんぼ
田んぼを好きな雰囲気に撮れたこと。

バジル
やっとバジルが少し大きくなってきてること。
双葉の状態で成長がずっと止まってたから心配だったのです。

八重矢車草
少し前に花壇に蒔いた八重矢車草の芽が出たこと。

カモミール
カモミールのミクロな芽もやっと出てきたこと。

てんとうむし
てんとう虫がかわいい。(って前は思っていたけど野菜を育て始めた今となっては害虫だったり益虫だったり・・・)

あと、ヨガが気持ちいいこと。
なんだかんだ間があいたりするけど、やると気持ちがいいのです。珍しく本をボロボロにしちゃいそうな勢い。

そして、養命酒でぽかぽかできたこと。
効いてる実感がある時とない時があるんですよねー。今日ぽかぽかできたのは最近調子が悪かったからかな。

それから・・・
土日は旦那クンが出張でいないから一人で何しようかなー。
なんて、普段も昼間は一人なのになぜちょっぴりウキウキするんでしょう 笑
悪いヨメだなぁ。

ここに来てよかったと思える時。

木曜日, 5月 29th, 2008

家のまわりを歩いていて、いろんな物をみてしみじみします。
この辺の人からすると、なんのへんてつもない当たり前なものごとだったりすると思うんだけれど、あーいいなぁ、ここに来てこれを見て感じられて良かったなぁと思えたりするんですよ。

写真をのせてみたので、少しみなさんにもその気持ちを一緒にあじわってもらえるといいな。

やまのかさなり
山がおっきくて、たくさんあって重なりあっていて、遠くにいくほどかすんでグラデーションになっていく感じが好き。

りんご
たぶんりんごの実。はじめはこんな形なんだなぁ。

さくらんぼかな
さくらの木っぽいので、たぶんさくらんぼかなぁ。

麦
麦の穂って立体的になるだなぁ。私は平面的に表現されたイラストでしか今まで見た事がなかったんだと気づく。

いちご
うちになってるいちご。続々と実になってきてるけど果たして食べられるのかな?

トマトの花ピーマンの花
ミニトマトとカラーピーマンの花。食べられるまでちゃんと育つかなぁ。

こんな感じのこと、もっともっと色々見て感じていきたいなー。

ココロボソイ時。

木曜日, 5月 29th, 2008

体調が良くない時に人恋しくなるのは、一人暮らしだからだと思っていたけど、別に関係ないみたいです。
なんだかさびしいなぁ・・・。と、感じる今日この頃。
なんでかなぁと考えてみたら、きっとこんな時って寝たりぼーっとする時間が長いから思考がネガティブになるんだろうなーと思いました。いけないいけない。
こんな時は、やる事メモを書いたりすると気持ちが少しきゅっと引き締まるように思います。
なんだ、そんな事考えてる暇なんてないじゃないかー、邪念をふっとばして、やる事やるぞー。と思えたりして。

でも、近くに他愛のない事でも何でも話せる友人がいてくれたらいいなぁという気持ちが本音だったりしちゃいます。これは知らない土地に来て外勤めをせずにいると、なかなかなぁ・・・。

早く元気になってウキウキで出かけたいな!!

大失敗!

月曜日, 5月 26th, 2008

せっかく昨日、プラス1な日を迎えたのに
今日は思いっきり失敗しちゃいましたよ。料理で思いっきり・・・。

最近はもう、料理本をみてもあんまり忠実に従わなくなっちゃっていて、
今日もそんな感じに初めて“豆乳シチュー”に挑戦しようと思い、
適当な材料を圧力鍋でちょちょいと煮込んじゃお♪なんて風に思ったのです。

圧力鍋を使っている人はもうここで「あっ。やっちゃったな!」って分かったかもしれませんねー。

そう、キッチンが大変な惨事になりました!!!!
豆乳に圧力をかけて煮たら、蒸気と一緒に豆乳も噴射されちゃって、
鍋から4メートル位が豆乳まみれになっちゃったんですよー。
めっちゃびっくり!!!
でも、失敗度が激しすぎて逆に笑えた感じでした 笑
これでキッチンまわりの小さい虫が豆乳で息ができなくなって死んで、
おうちの虫退治になったかもしれないしなー♪とかポジティブな気分になったりもして。
(畑の虫対策に農薬のかわりに豆乳を霧吹きでふきかけたりするので)

圧力鍋って粘り気のあるものとか、煮込むと急激に泡立つものとかに使っちゃいけないようなのです。
私は今日はじめて知りました 笑
同じ失敗をしてる人はいるかなぁと思って検索してみたら、
カレーまみれになっちゃった人がいて同情しちゃいましたよ。。
そっちの方がそうじが大変そうだ・・・。
(豆乳でも似たようなものかな?笑)

みなさんは気をつけて!

豆乳シチューにまたリベンジしたいけど、料理本のそのページが豆乳でくっついちゃって読めなくなっちゃいました。あーあ、また同じ本買おうかなぁ。(負けず嫌いなわたし)

プラス1!

日曜日, 5月 25th, 2008

今日はプラス1な日でした♪

なんのことかと言うと、30+1ってことです。
つまり今日、31才になりました!
旦那くんと自然派レストランで普段は絶対食べない(笑)コース料理のランチを食べて、あがたの森で催されていた「クラフトフェア」に出かけたりしてきました。誕生日でも自分だけ楽しませてもらうより、2人で楽しめる事をする方がなんだかいいですよね♪

30になる時はずいぶん前からドキドキして色んな事を考えて、当日は楽しくなっちゃってかなりのテンションの高さだったのですが、31は「30になってから1年たつのかぁ」と、30に比べると落ち着いた感じで迎えました。次にあのくらいウキウキワクワクするのは、40になる時なのかなぁ。

で、気になるのは・・・・
この年齢ぐらいになると年をとることをマイナスに捉えるひとと、プラスに捉えるひとに分かれてくるんです。例えばいただいたおめでとうメールの文章とかに、それが表れているんです。なんだか気を使われているような書き方だったりして。笑
私はいつからか「年をとって知識や経験を重ねるごとに毎日が楽しくなっていくのかもしれない!」と思い始めているので、もっと思いっきりおめでとうって言って〜って思っちゃいます。

でもウキウキワクワクで年をとるといっても、30才はとてもうれしい出来事もあったけれど、逆にとても悲しい出来事もあった一年でもありました。
うれしいことには思いきり喜んで、悲しいことには思いきり悲しもう、でも感情に押し流されて倒れないようにふんばってやる事をやっていこうと思った一年でした。そう思えたことが自分の中では一番大きなプラスだと言えるかもしれません。まだまだ全然ちゃんとやれているとは言えないけれど、少しずつがんばりますよ!

サステナ。

金曜日, 5月 23rd, 2008

ひさびさにアンテナメモ!

最近、自分なりに環境にやさしい行動をしよう〜って、なんとなくやってきていたものの、“なんとなく”じゃ本当にやさしいかどうかわからないんじゃないのか?とモヤモヤしはじめていました。

そこで本でも読んだら少しでも環境問題のことを知れそうかな。と、またなんとなく本屋で思い立って選んだのはこれでした。
エコシフト』著:マエキタ ミヤコ (講談社現代新書)

著者のマエキタさんはコピーライターで、「100万人のキャンドルナイト」や、「ほっとけない世界の貧しさ」のキャンペーンなどで、実際に環境や貧困の問題に取り組んでいらっしゃる方です。

最初は環境問題の事を知りたくて読み始めたのですが、広告表現の本質的な部分や、広告によってどれだけ人の心を動かす事ができるか(効果)についても、キャンペーン活動の様子の中から知る事ができたし、そもそもマエキタさんの文章の分かりやすさ(きっとこれで大勢の人の心を動かせるのかも)も私にとってものすごく興味深い内容でした。あと、恥ずかしながら貧困問題のことも、この本を読んで初めて内容を知って衝撃を受けました。

うまく表現できなくてくやしいのですが、
仕事とプライベートの両方が今よりもいい感じになる、ものの考え方・行動の仕方のヒントをもらえたような気がしたんです。
実際ところもう既に、今のハウスカでの取り組みにいい刺激をもらえていて、行動し始めているんですよ♪

“なんとなく”じゃダメかもしれないと思いつつ、なんとなく選んだ本だったのに。
なんとなくもずっと続けていればダメなわけじゃないのかもしれません。
*サステナなことって色んな意味で大切なことなんですねえ。

*サステナ・・・サステナビリティのこと。英語はsustainability。「持続可能な」、つまり「ずっと保ち続けることができる」の意味。

がんばり時なとき。

水曜日, 5月 21st, 2008

会社に所属していた時と今とは、
仕事に対して感じることがかなり変わってきています。

ある程度フローが決まっているおかげで多くの作業ができたり、
同じ立場の仲間がそばにいて刺激になったりしていた所が、
会社にいて良かったなぁと今思えます。

今の環境では自分しかいないので(ハウスカではパートナーと自分の2人しかいないので)、
より本質に近い所を意識しながら作業できるようになったし、
どうブランディングをしていくかも自由で、やりがいを感じられます。
違うかなと思ったらどんどん変えていけばいいし。
最近はイラストを描いているんだけれど、
それでもやっぱりデザイン力や広告力が強みになってくる所なんて、
本当に楽しく思います。

けれど時々迷ったりした時には、
あの時期はこんな私の迷いも、みんなに隠してもらえていたんだろうなぁと、
一緒に仕事をしたみんなの事を思い出しちゃったりします。
ちょっとしみじみ。。

今は、迷ってこらえてそこから抜けられた時は、
必ず新しい道が見えてくるはずだと思うので、
ただ前向きに取り組めればいいんだけれど、
現実はそこまで行くのに結構苦しかったりして、試練だなぁと感じます。

最近そんな感じで、今日の夕方ちょっと一段落したところ。
まだはっきり道が見えた状態じゃないけれど、
なんとなく、こっちかな・・・という所まで来れたような。

そんな夕方、ちょっと外を歩きたくなって出てみたら、
ちょうどきれいな風景をみる事ができました。
本当はもっとパノラマで山や水田がぐるりと見渡す感じに広がっていて、
うわぁーっ♪って感じだったんですよー。

パノラマ

食べごろを逃すな!

水曜日, 5月 21st, 2008

ラディッシュ、もうそろそろ食べられそうだけど、
いつ収穫しよかなぁ〜・・・ドキドキ♪♪

なんて思っていたら、成長しすぎなものが出て来ちゃってて、
別の意味でドキドキです。。

根割れ
今日試しにお昼ごはんにしようとラディッシュを一つ穫ってきたら、
根が割れてしまってました。(上の写真の根割れ、わかるかな・・・)
“根割れ”は、成長し過ぎちゃってるって事のようです。
前にテレビで家庭菜園を始めて2年目の人が、
「1年目は収穫しそびれて全く食べられなかったんです」
と言ってて、そんなまさかぁ〜なんて思っていたのですが、
なんだか分かるような気がしてきました。。

ラディッシュ
あわてて夕ご飯用にあと3つ収穫。
おそらく直径2センチくらいが普通なのに、
真ん中のやつは3センチくらいになっちゃってる。
幸い根割れはしてなかったのでよかった!

でも隣で育てているルッコラと一緒に、
パスタやサラダに入れたら、なんだかいつもよりリッチな味になりましたよ〜♪
根割れしても、家庭ですぐに食べる分には問題ないのかもしれませんねー。
↓これはパスタ!
パスタに♪

この2つ(ラディッシュとルッコラ)は、
うちに生えてると重宝しそうなので、
またさらに種を蒔こうかなーなんて思ってます。

ハト時計のトリ。

月曜日, 5月 19th, 2008

数日前から、カッコウの鳴き声が聴こえ始めました。
ほかの鳥かも知れない・・・なんて疑いようもないくらいはっきりと、
「カッコウ!」って鳴くんですねー。

農業をする方の間では、
「カッコウが鳴き始めると大豆を蒔いてもいい」
といわれているとか。つまり暖かくなってきた印になるみたいです。
うちではだいぶ前に蒔いちゃったけれど・・・笑
けどなるほど、暖かくなってから蒔かないといけないオクラが芽を出し始めてます♪

カッコウが鳴くのは恋をしたオスだけのようで、
本当によく鳴いていて切なくなってきます 笑
今日は近くにいる気がして外に出てみたら、その姿を見る事ができました。
そしたら、鳴くとすぐにカッコウ!って山びこが返ってきてました。
(部屋の中では山びこは聴こえなかった)

自分の声の山びこを誰かだと勘違いしてたらさらに切ないなぁ。

カッコウの声を聴いてるとそういえば、ハト時計の鳥の声はカッコウなんだと今ごろ気づきました。
ハトの声もカッコウの声も知っていたのになぜ今ごろ・・・。

とり・鳥・トリ展@Gargas

月曜日, 5月 19th, 2008

松本の市民芸術館の裏にあるGargas(ガルガ)の、
「とり・鳥・トリ展」を見に行ってきました。

とり・鳥・トリ展
これはガルガのオーナーさんが大の鳥好きで、鳥にまつわる作品を制作している4人の作家さんに呼びかけた企画だそうです。
陶器やアクセサリーや金属や、絵や紙の小物入れなど色んな作品があって、たくさんの鳥たちがいました。
鳥って本当にかわいいんだなぁ、だってあんなに色んな表現をされているのにどれもこれもかわいいのです。

中でも私は小沢夏美さんの絵に惹かれました。
なんというか、小沢さんの絵は普通でもかわいい鳥がさらにかわいくて、不思議でカラフルであったかくて、絵本にしたいような感じというか・・・。
とにかくこんな風に、一枚の絵を長い間ぼーっと見れいられて飽きない感じ、憧れます。そんな絵描けたらいいなー。
彼女は松本市在住の画家さんで精力的に展覧会などもされているようなので、また見に行きたいなぁと思います!

・・・じつは小沢さんのマッチ箱が可愛くて買おうか迷ったんですけど、マッチを使う機会がないなぁと思って買わないでいてしまいました。
けれどそういえばもうすぐ「100万人のキャンドルナイト」の時期ですよね。
あのマッチでキャンドルに火をつけたりしたらステキだっただろうに!!しっぱいしたなー。

Gargas
そしてガルガも今回の展示を通して初めて知りました。
こちらもサロサロのように元は蔵だったのを、1Fはカフェ&雑貨、2F(屋根裏)をギャラリーに作り直したのかなぁというたたずまい。
置いてある雑貨はいろんな作家さんの手作りのもので、注文をして待っている間もそれらを見て楽しむ事ができます。
私のグッズもここへ置いてもらえたら・・・なんてちょっと目標をみつけたような気持ちになりました。笑

ギャラリーはほんとうに屋根裏という感じで梁などがむき出しの状態で味があります。
靴を脱いで階段をのぼり、作品をしゃがんで手に取ったり眺めたりする感じです。
しゃがんで見るなんて初めてだったのですがものすごくリラックスできる感じでしたよー。
今回の展示のテーマが鳥でかわいかったっていうのもあるのかもしれないけれど、普通よりも作品に近づけているような、手に取りやすいような、そんな雰囲気でした。

展覧会のお知らせハガキにはオーナーさんの紹介文が書いてあったり、雑貨販売の様子などなどから、作家さんをあたたかく応援していらっしゃる雰囲気がひしひしと伝わってきて、とても居心地がよかったです!リピーターが多いという噂にも納得。


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