[works] 2026 季節のイラストレーション・デザイン(うま)

干支シリーズ2026年は午。
シリーズ共通のルールは「擬人化してりんごを持つ事」。
▼2026年新年イラスト展開例/はがき・ポチ袋


年賀状のやり取りが減る風潮にありますが、紙の風合いはやっぱりいいなあと思います

干支シリーズ2026年は午。
シリーズ共通のルールは「擬人化してりんごを持つ事」。
▼2026年新年イラスト展開例/はがき・ポチ袋


年賀状のやり取りが減る風潮にありますが、紙の風合いはやっぱりいいなあと思います

はたき農園さま(長野県松本市)の、りんご果汁100%ジュース・ジャムのラベルデザインを担当しました。写真背景のりんごの木が並ぶ感じ、イラストのモチーフそのものです。
私がこの風景が好きでデザイン案を作ってみたら、即採用していただけました。お声がけいただいたのも、私がりんごの絵をよく描いていたからというのも理由の1つだったそうで、この土地に住んでいてよかったなあとしみじみしました。どうもありがとうございました。


りんご農園イラストと書き文字のラベル
・りんごジュース(ストレート果汁100%)
・りんごジャム・焦がしバターりんごジャム
・品種シール(ルビースイート、シナノゴールド、サンふじ)
※品種シールを貼ったり貼らなかったりする仕様を提案させていただきました。
・はたき農園さまの直売所(12/7以降は要連絡)
・きろろ
・ファーマーズガーデンやまがた
・清流の里
↓りんごはホームページでも販売されています。
はたき農園さま
ホームページ
https://hataki-farm.com
Instagram
https://www.instagram.com/hatakifarm/

えほんてん2025、終了いたしました。
お越しいただいたみなさま、お話したり言葉を残してくださったみなさま、いいねしてくださったみなさま、どうもありがとうございました。
思い切って自分の楽しいを詰め込んでみた今作。心配でしたが、笑ってくださる方がいました。それを目撃した私も笑っていました。書店に並ぶ絵本はたくさんの子どもと大人をこんな風に笑わせているのかと、思いを馳せたりしました。
おかげさまで、またもうしばらく続けていこうと思えました。
ミレージャギャラリーさま、ご一緒させていただいた作家のみなさまも、どうもありがとうございました。

以下は今回珍しくできた詩なのですが、愚痴や弱音を吹き飛ばしたい時にできた詩なのに、今のまた頑張っていこうという気持ちにも合う気もして不思議です。よろしければご覧ください。

🚩『えほんてん2025』
11.5(水)→11.10(月)
ミレージャギャラリー
(2025/11/12 動画を追記)
ミレージャギャラリーさんがYouTubeで会場の様子を観られるようにしてくださいました。絵本ラフ以外の様子をご覧いただけます。
mireyagalleryチャンネルでは、ほかの作家さんの動画もご覧いただけます。
『安曇野サイダー』がりんご味にリニューアル。ラベルのデザイン改訂を担当いたしました。

「使用果汁の変更(ラズベリー→りんご)に伴い、旧デザインを踏襲しながら内容を調整・変更して欲しい」とご依頼をいただきました。
中身のサイダーの色が特徴的だったピンク色(ラズベリー)から、白っぽく透明に近い色(りんご)になる。その代わりに、りんごの品種ピンクレディー®︎のブランドイメージがピンク色である。という事から、ラベル全体で旧デザインのピンク色のイメージを引き継ぐよう調整。風味を表す文言とイラストを、りんごに変更する作業等を行いました。
<ロゴ>
他の飲料と共に店舗の棚へ並んで目に入りやすい事を意識したもので、りんごの絵と文言のみ変更。
<背景イラスト>
安曇野からみえる常念岳に田園風景を抽象画にし、中身(当初はラズベリー果汁のピンク色)と調和する色合いに。喉が渇いた旅人がプシュッと蓋を開け、シュワッと泡の粒が立ち、美味しそうに飲むシーンを想像して描いたもので、サイダーの色に合わせて色味を濃くしました。

ラズベリー果汁の旧安曇野サイダーは味・デザイン共に好評の中、原料の果汁がなくなり販売終了を迎えました。このように再びデザインを採用していただき大変嬉しいです。安曇野の地サイダーとして親しまれる事を願っています。
参考:旧安曇野サイダーについてはこちら(2019年7月30日投稿の記事)
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『安曇野サイダー』250ml
2025年4月1日発売
安曇野産りんご果汁は甘酸っぱい品種、ピンクレディー®︎を使用。安曇野ファミリー農産さまより。
販売元は大徳紙商事株式会社さまです。
取扱い店舗
【安曇野】
・スイス村ハイジの里
・あづみ堂
【松本】
・松本のおみやげや(アルピコプラザ・MIDORI松本)
・上高地のおみやげや
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松本セレクトさんInstagramより

干支シリーズ2025年は巳。
シリーズ共通のルールである「擬人化してりんごを持つ事」と、「蛇らしさ」のバランスを試行錯誤しました。
▼2025年新年イラスト展開例/はがき・ポチ袋

神奈川県の美容室HairFeelさんのお知らせはがき用イラスト・デザイン2024年版です。
「私たちからもサンタさんへ贈り物をしたいよ」「見つけた!」「どこどこ?」「あっちだよ」という声が聞こえてきそうなシーンをイメージして描きました。




『えほんてん2024』終了いたしました。
作品を観ていただき、お話させていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。またSNSのいいね等、気にかけていただけた事で大変励まされました。どうもありがとうございました。
※ハガキが届かなかった宛先があるようです。大変申し訳ないのですが調べる術がないのでもし次回DMをご希望の場合はご連絡いただけますと幸いです。
(2024/11/15 動画を追記)
ミレージャギャラリーさんがYouTubeで会場の様子を観られるようにしてくださいました。原画のみとなりますがご覧ください。
ここにはのせていませんが、ほかの作家さんの動画もあります。mireyagalleryチャンネルからご覧ください。
グループ展を終えて
書店に並ぶ商業出版を目指して絵本の塾を受講し始めてから、良い意味で作品が完成しなくなりました。発表する機会が減る中で、年に一度のこのグループ展は貴重な良い機会となっています。
作っても、評価を得られなければもうほぼお蔵入りと言ってもいい状態になるのが何とも辛いところ。頑張って描いた絵も公開できなくなるので、グループ展に出展して一旦観ておいてもらえるのは本当に嬉しいです。そこからブラッシュアップしてもし出版が決まったとしたら、一緒に喜んでくれる人もいるかもしれない。
活動や交流を広げようとしても体調や距離に阻まれ挫折する事もありました。なかなか思うようにいきませんが、自分なりに一歩一歩。これからもなんとか続けていきたいです。
グループ展での挨拶文にも入れましたが、ずっとまとまらなかった絵本についてのプロフィールが、今回割とまとまった気がしました。そのイメージを形にするために頭を捻りながら、作っていけたらと思います。今回のぞうのお話は、それがちょっとできたかな?と感じました。
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「のんびりワクワクして読んで、 あとでふと思い出すような絵本」を目指して制作しています。
その“のんびり”や“ワクワク”の中には、癒しや楽しさの他に、頑張ったり嫌な事に立ち向かうための強さの素も入っているような気がしています。
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ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。頑張っていきますので何卒よろしくお願いいたします。
「えほんてん2024」
2024.11.6(水)→11.11(月)


2024年の年賀状・ポチ袋(イラストレーション・デザイン)
干支シリーズ、辰。
<参考にした龍についての記述>
色々ある中から、ラクダの頭、鹿の角、牛の耳、兎か鬼の目、蛇のうなじ、鯉の鱗、トラの手足、鷹の爪、爪の数3本…のあたりを採用し、たてがみ・ひげ・玉を追加。シリーズ共通設定のりんごは玉に映す形で対応しました。

神奈川県の美容室HairFeelさんのお知らせはがき用イラスト・デザイン2023年版です。
コロナ禍が明け、こんな風に会える事がプレゼント交換するように嬉しいなと思って描きました。


とても寒いですね。我が家も一部の窓が全面凍ってしまったりしています。
みなさまもどうか温かくお過ごしくださいね。
オリジナル作品・絵本づくりで試しているタッチ(鉛筆・デジタル処理)で
▼宛名面

▼イラスト
