slowlygrowサイトリニューアルしました。
月曜日, 12月 31st, 2007まだまだしっかりやりきれていませんが、リニューアルしました!
徐々に整えつつ内容も充実させていこうと思っていますので、
どうぞよろしくお願いいたします!
URLがslowlygrow.jpになり、ブログも移しますので、旧URL(slowlygrow.boo.jp)でご覧の方は、
お手数ですが登録の変更をお願いします♪
まだまだしっかりやりきれていませんが、リニューアルしました!
徐々に整えつつ内容も充実させていこうと思っていますので、
どうぞよろしくお願いいたします!
URLがslowlygrow.jpになり、ブログも移しますので、旧URL(slowlygrow.boo.jp)でご覧の方は、
お手数ですが登録の変更をお願いします♪
このあたりでは寒いことを表現するのに“しみる”っていう言葉があるんだよと、数人に聞いていて、
「そういう方言がある」というのとはちょっとニュアンスが違う感じがして気になってたのですが、
やっとその真意がわかりました・・・
最近はより寒くなってきていて、「さむいー」って思うよりも「いたい・・・」って思うんです。
これか!と思いました。
なんだか目にしみて涙目になっちゃうようなそんな感じです。
目にしみるから“しみる”というのとは違う気がするけれど、
いよいよ寒さも本番なんだなぁ・・・
(今朝はわりと暖かい気がしたのに、今雪が降り始めてます)
もう雪かきの道具(スコップのようなの)を買ったけれど、
まだそこまでは積もったことはないんです。
このへんはそんなに積もらないと聞くけれどどのくらいになるのかなぁ。
初めての冬なのでドキドキです。
長靴も必要かな?雪の降る地域独特な事なのか、
売ってる長靴にもバリエーションがあって、かわいいのもありましたよ。
買うならかわいいのがいいなー。
「フィルタ」といえば、職業柄PhotoshopやIllustratorの機能が頭に浮かんでしまいますが、
そういえばカメラのレンズにつけるのもそうだった!と思い出しました。
PhotoshopやIllustratorのフィルタ機能は特にカメラのフィルターのイメージを元にしていそうですねーきっと。
今日は学生の頃に持っていた銀塩の一眼レフ用にマクロのフィルターを買っていた事を「そういえば!」と思い出して、使ってみたくなりました。
結局出てきたフィルターは小さくて取り付けられなかったのですが、
手でおさえてファインダーをのぞいてみたら、お!と思いました。
かなり近寄れます!
ピントや色は微妙だけれどこんな感じです。
■フィルターなしだとだいたいこの位

■フィルターあり

食べ物はマクロで撮った方がシズル感が出るようですね!
わざわざマクロレンズを買わなくてもフィルターを買うと安くすむ。。
そんなに技術があるわけじゃないし、こだわったりしてないので十分だなぁと思います。
タイミングよく今度のお仕事でつかえそうです。
ひょんな事から過去の経験が役立つものなんですねー。
ちょっと鼻息が荒くなりました 笑

今日は初めて雪が降っている中、車を運転しました。
夜だったのもあって雨とは違って雪はライトで照らされて良く目に入ってきました。
(写真にうまく撮れなかったんですが・・・)
不思議なことに、それが線香花火のおだやかな時の様子と似ていたんです。
線香花火の枝分かれして元気に燃える様子よりも、
おだやかにシンプルなラインで燃える方が好きだったので、
思いがけない発見でちょっと感動して涙が出そうになりました 笑
帰って聴いたCDがたまたまその映像にあっていました。
高木さんの曲はやさしくてほわ〜っとした気分になるなぁ。
つくりかけの絵本のストーリーに少し手を加えたりしていて思い出したのですが、
オリジナル作品をつくっている時って、楽しさと孤独の両方を感じるんです。
今の所クライアントが存在せずに、ほぼ全てを自分でつくり出していて対象を設定するのも自分なので、
作業に没頭している間は完全に一人きりです。
上手く集中できていたらかなり楽しくてワクワクできているのですが、
時々孤独を思い出してはその寂しさと戦っている。。
誰かとつくっていたら共同作業になっちゃうので当たり前なんですけど、
デザイナーとして働いていた時は本業がめちゃくちゃ忙しくて、
限られた時間の中でオリジナル作品を・・・と思っても、
その孤独感に立ち向かう元気がなかった気がします。
今になってその理由に気づけました。
でも、一人きりじゃないと独創性や創造性を発揮できない。
それも実感しています。これって「孤独」を肯定できますね。
孤独ってマイナスのイメージが強かったので、ちょっとおもしろいな。
それに気づいた時に、モノを作ることは孤独と戦うということなんだなと思ってちょっと心強くなれました。
デザインのお仕事だとほぼクライアントがいて、
クライアントの物をデザインする作業をするわけなので、
結果として自分の手元に置いておけなかったりします。
つくった物は常に新しく変化していったりして、時間がたつと跡形もなくなったりもします。
その点、オリジナル作品は自分のつくった形から大きく変化することはあまりなく、
ゆっくりと“育つ”ような感じがします。
その、ゆっくりと育つ感じがなんだか今の私にとっては癒しというか、
いつまでもつくり続けたいという欲求の素になっているのかなぁ。
それと最近、対象をきちんと設定することでどうしたら喜んでもられるかを考えられるようになれて、
喜んでくれている光景をイメージしながら作れてちょっとだけ寂しくなくなったかもしれません 笑
絵本だったら子供に読み聞かせているつもりで作ると楽しい!
有名な作家さんの作業はどんな感じなのだろう。
テレビでちょっと見たのは、編集者さんの意見も取り入れたりしていたけれど・・・。
依頼されての作業だったら何か枠が決められているだろうし。
そうなると少しは孤独感が薄くなるのかなぁ。
あぁ、コンペとかも枠があるけど、もしそれと同じだったら、
その枠の中でどれだけ自由に発想できるかという感じだな。
それはそれで、それなりの楽しさがあるかもしれませんねー。
また何かのコンペに参加してみよう。来年の目標が一つ決まりました!
最近自分で気になっていることがあります。
絵を見ていても、写真を撮っていても、実際見ている対象とは別の何かを見ている。
北斎さんやちひろさんの作品と、自分の撮る写真なんてクオリティとしては比べてはいけないと思うのですが(笑、
何か共通する見方をして、あぁ面白いなぁと思うんです。
それは何かというのはまだ上手く表現できないのですが、
構図とか、線の持つ流れ?というか、なんというか。。うーん。難しいな。
自分の撮った写真の中の好きな1枚を例にあげてみます。

これは、すすきです。
それは当たり前に誰でも思うことだと思います。
私がこの写真をどういう風に好きかというのを細かくあげてみると、
細かいけれど、、こんな感じです。
たぶん、「これはすすきの写真だ」という印象だけで見終えてしまう人もきっといると思うので、
撮った本人が一番感動しているのかもしれないなと思いました。
それでプロは自分以外の多くの人とその感動を共有できてるって事なのかなと。。
写真って撮った本人が感動した風景を、本人の感性でトリミングした絵って感じですよね。
けれど絵でも同じ事が言える気がするな。この辺の感覚を探るのが最近楽しくなっています。
なんだか良い構図には法則がある気がしています。
今は自然の作り出す流れやフォルムなどがキーになるんじゃないかと思っているのですが、
どうなんでしょう 笑。
でもひとまずカメラのファインダーをのぞいてシャッターを切る事は、
構図を決めるトレーニングにかなりなっている気がします!
写真から一時遠のいていたけれど、またハマっちゃいそうです♪
今日の「プロフェッショナル 仕事の流儀」に、
絵本作家の荒井良二さんが出演されていました。
荒井さんに出会った数年前は、
カラフルでラフな感じのかわいい作風だなぁという印象はあったんですが、
じつは長新太さんの方が好きだったんです。
けれど最近その自由でダイナミックな感じに胸がきゅっとなった事があって気になっていた所の出演。
これは見なくては!とテレビにかぶりつきました。笑
自由で楽しげな作品の裏にはやはり荒井さん流の大きいベクトルが存在していました。
うまい表現ではないかもしれませんが・・
自分の中の「おとな」と常に心の中で戦っているそうなんです。
おとなは上手くまとめようとしてしまうけれども、
それでは当たり前になってしまう。とにかく自由に!と。
実際に、絵本づくりの現場に密着していたのですが、
絵の描き方も、とにかく最終型のイメージをせずに手を動かして、
当たり前の発想を避けつつ「ひらめき」の繰り返しをしていました。
これは、ひらめく事ができる時はかなり楽しそうだけど、
先の見えない分(あえて見ないのだけど)かなり不安もあるだろうな。。
そのリスクに立ち向かって乗り越え続ける所がプロなのですね。ステキです。
荒井さんも手をどんどん動かしている時はこどものように楽しそうないききとした顔をされていたし、
逆に手が止まってしまった時はずーんと重い表情をされていました。
印象的だったのは、絵本のサイン会で小学生にこっそりと、
「下書きの線消したほうがいいよ・・」と注意されて、やったー!って喜んだというお話。
こどもに身近な作品に仕上がってる事が証明されたからだそう。
確かにそういう目線というのでしょうか、何に向けて描くのかをちゃんと意識するのって大切ですよね。
なるほど、そうすれば自分の殻にこもったような作品になりにくいのかも・・
それと、お家の中も印象的でした。
荒井さんはあらゆる家電たちに顔を描いてあいさつをしていました。
冷蔵庫、やかん、炊飯器・・・もっと色々あったのに思い出せないけど、
それぞれがかなり愛らしくて、うわぁぁあっとなりました 笑
あんなにかわいいコ達に囲まれてたら楽しいだろうなぁと思うけれど、
きっとそれは、自分の心次第なんですよね。
常に好奇心のアンテナを働かせて自分の中のこども心を引き出していると、
日々の感動や発見がいつかの作品の材料になるかもしれないし、
そうじゃなくても毎日が楽しくなりそう!
荒井さんは、はじめて絵本をつくろうとした時に、
こども達はどんなことに喜ぶのかなーと悩んで、
最終的に、そうだ、こどもの頃の自分が喜びそうなことをすればいいんだ!
とひらめいて、動き出せたのだそうです。
私も荒井さんのような大きなベクトルにはできないかもしれませんが、
毎日を楽しく過ごして、よい作品につなげられればなぁとワクワクできました。
自由にのびのびといこう♪
義理の妹の結婚式を機に、うちで一眼レフのデジカメを買いました。
やっぱり一生に一度のこと。思い切って買って良かったです!キレイに撮れた。
そしてせっかくだからと、今日はカメラ片手に散歩に出て色々撮ってみました。
まだまだ全然うまく撮れないので練習という感じ。
上達したらもっと楽しいだろうなぁ。散歩に出るきっかけにもなっていい♪
もうかなり寒くて、そんな目的でもないととても散歩に出る気になれないのです!
どれくらい歩いただろう?1時間くらいかなぁ。
最初は森の中から出発して、見晴らしの良いあぜ道を歩いたのですが、
飛行機雲をやたら見かけました。
あっ、2本雲の線があるーと思って振り返ったら、もう1本あったり。
またしばらく歩くと新しいのが出てたり。
そういえば飛行機雲のできるしくみってどんなんだろう?これまで深く考えた事がなかった。
帰って調べてみたら、飛行機のエンジンの排気に含まれる水分によるものだったりするみたいです。
今考えたら変だけれど、わざと雲を作ってるのかと思ってました。多分小さい頃からの感覚 笑。
そして調べついでに発見。飛行機雲が長い時間消えずに残っていたら、天気が悪くなるらしいです!
今日はすごくキレイな空だったけど、天気予報を見たら確かに明日は曇りでした。
そうなのかぁ。ひとつ賢くなりました 笑


なんだか美味しくて見た目もキレイだったのでご紹介します。
※但しかなり大ざっぱなレシピです。(このブログにのるだろうレシピはみんなこんなんです)
【材料(2〜3人分)】——————-
■鶏肉
■里いも
■しいたけ
■大根
■にんじん
・・・以上 適量
□しょうが(少々)
□ねぎ(仕上げに添えるくらい)
□だし汁
□しょう油・みりん(1:1の割合)
□サラダ油(少々)
□圧力鍋
【つくり方】——————-
1)野菜や鶏肉を皮を剥いて食べやすい大きさに切る
2)圧力鍋に油をひいて1を軽く炒める
3)2にかぶるくらいのだし汁・しょうが・しょう油・みりんを入れ、味を調整する
4)ふたをして火にかける(強火→加圧が始まったら弱火→4分たったら火を止める)
5)蒸気が出きったらお皿に盛りつけて、ねぎを添えて出来上がり!
【ポイント】——————-
たぶん、里いもと鶏肉以外は冷蔵庫にあるものでOK♪
ねぎもお好みで〜。
今日の作業が長引いてしまっていたら、
だんなクンがシチューを作ってくれました。
じゃがいもは無いけど、頂いたさつまいもはあるよーと告げておいたら、
紫いもだったらしく、紫色のシチューが食卓に・・・

おなかはぺこぺこだったのですが、
紫色のドロドロした液体。。ちょっと不気味な雰囲気です。。
でも、一口食べたら一気に食欲ももどりました。味は普通のシチュー♪
こんなにも色に食欲が左右されるとは。
ちょっと面白いので、ほかの色のシチューも作ってみたくなります。
■黄色 → かぼちゃ
■緑色 → ほうれんそう
■赤色 → トマト
ほかにもあるかなぁ。
同時に作って並べてみたら楽しそう。